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アンティーク・レース展


東の友達から教えてもらった
この展覧会

5/18~6/3まで
京都にやってくるというので
昨日
久々な友達と
行ってきました。



アンティーク・レース展 




展示されている作品は
どれもほんとに細かい。
パンフレットにも掲載されている
チュールのような生地に刺しゅうが施されているが
同伴の友達によると
『このチュールっぽい生地をまず作って
その上に刺しゅうしてるんじゃないか?』
と。


人の考えることってすごい!

最初は
枕のような土台にピンを打ち
ボビンに巻いた細いレース糸を固定して
そのボビンを右に左にと入れ替えながら
編んでいく。


分かりやすく自分の言葉で説明すると
今でいう
マクラメクラフトやミサンガを作る方法と
組みひもをミックスしたような作り方?

わかるかしら?

そんな
平面でリボン状の形態から
次の段階として
このように
土台になる生地を作り
そこに刺しゅうを施す。

縦横糸の世界からいろんな形
いろんな図案で表現できるように発展し
その世界が広がったのだそう。


それにしても
糸はかなり細く
密に編んであるところは
編み目というより
もう”生地”のようだった。

これがすべて
手作業だからとてつもない時間がかかる。

その分
ため息が出るほど
美しい!


レースとは
一見無関係なキルターの私だけど
刺激を受けるには
十分でした。


撮影はもちろんダメなので
ヒントになるものがあると
その場で 
( ..)φメモメモメモ


その後
久々のおしゃべりにきっと
忘れてしまうんだろうな
と二人で笑いながら

ディナーへと向かいました。


美術館からすぐのところで
食事をし
場所を移動して
スーツタイム。



烏丸三条にある
IYEMON SLON
伊右衛門サロン サントリー


イエモンサロン 



彼女が
「家族と居たら食べられないものを食べよう」

選んだ一口サイズの品は
すべてスイーツ


ものすごく甘党というわけでもない彼女が
一つ食べては

あっま~~~~~~(>o<)

またひとつ食べては


あっま~~~~~~(*^o^*)



お茶と合わせて
2,000円超えの
甘々攻撃に見舞われていたが
美味しそうだったゎ(笑)


次の日がお休みということで
遅くまでおしゃべりしてたのでした。



あ、
家に戻って
浮かんだデザインを
忘れないように
かなり細かく
メモしておきました。



この展覧会を
教えてくれて
ありがとう






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ゆかねぇ

Author:ゆかねぇ
公益財団法人 
日本手芸普及協会パッチワーク指導員
公益財団法人 
日本余暇文化振興会キルトインストラクター

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